プログラム

特別講演(ライブ配信)

  • 「令和4年度診療報酬改定に向けた議論」

教育講演(オンデマンド配信)

  • 1. 医薬品安全管理(仮)
  • 2. 薬剤師の臨床研究に見られる統計学的な問題点(仮)
  • 3. 救命救急の現場から学ぶ新型コロナウイルス感染症(仮)

シンポジウム(オンデマンド配信)

  • 1「新型コロナウイルス感染症流行下における実務実習」
  • 趣旨:2020年5月19日、新型コロナウイルス感染症流行下、日本薬学会・薬学教育協議会より「新型コロナウイルス感染症に対応した 2020 年度薬学実務実習についての指針」が示された。これにより、東海地区調整機構の見解の基、各病院施設の状況に応じた代替スケージュールを導入する等し、質の担保に努めることとなった。本シンポジウムでは、東海地区4県の病院から実習を継続する上での工夫と課題、2021年度における対応策及びafterコロナに活かせる実習および県下の現状等について、又大学側からは、大学における取り組み事例について発表していただき、情報共有することで、今後の実務実習の一助としていただきたい。
  • 2「院内フォーミュラリーの普及に向けて ~各施設での取り組みと今後の課題~」
  • 趣旨:近年、医薬品の有効性と安全性、医療経済性を考慮しフォーミュラリーの作成を行っている病院が少しずつ増加している。その一方で、マンパワー不足や院内ルールの合意形成が困難などの理由で作成に至っていない病院も多い。本シンポジウムでは、積極的にフォーミュラリーを導入している規模の異なる病院から、各施設での取り組みを紹介していただき、現状と今後の課題について議論することで、フォーミュラリー普及への一助としていきたい。
  • 3「抗微生物薬適正使用up date」
  • 趣旨:抗微生物薬は微生物(一般に細菌、真菌、ウイルス、寄生虫に大別される)に対する抗微生物活性を持ち、感染症の治療、予防に使用されている薬剤の総称である。今回のシンポジウムでは、入院患者および外来患者の抗菌薬適正使用や抗真菌薬の適正使用、さらにCOVID-19治療薬を含む抗ウイルス薬の適正使用に関する薬剤師の取り組みを取り上げ、抗微生物薬適正使用に関する新たな知見を共有したい。
  • 4「薬剤師に求められる研究活動:教育から実践まで」
  • 趣旨:診療で遭遇した新規知見について、学会や論文を通じて公表していくことは、薬剤師の重要な役割の1つである。本シンポジウムでは、医療現場で活躍する薬剤師や薬学研究者にご登壇いただき、研究への取り組み方、研究成果等、経験を交えご紹介いただく。また、リサーチマインドを醸成するために医療施設や学部・大学院教育で行っている取り組みについてもご紹介いただく。
  • 5「病院薬剤師にできる高齢者の栄養・薬剤管理」
  • 趣旨:高齢者、特に75歳以上の高齢者の増加に伴い、高齢者に対する薬物療法、栄養管理の需要はますます高まっている。薬剤師は、成人と異なる薬物動態、複数の併存疾患の治療薬同士の薬物相互作用の確認や摂食嚥下障害や経管投与の高齢患者に対する適正使用と安全確保が大きな役割とされる。本シンポジウムでは、各施設における薬剤師にできる高齢者の栄養管理や薬剤管理についての取り組みを紹介していただき、病院薬剤師の専門性やその役割を明らかにしたい。
  • 6「コロナ禍における自殺と精神科疾患を考える」
  • 趣旨:一昨年から続くコロナ禍の中で、現在、国民は疲弊状態にある。自殺数が徐々に増えてきており、今回の自殺の背景はこれまでのものとは異質である(今回は、女性、若年者、児童が多い。)。本シンポジウムでは、行政、現場のスタッフを交えてコロナ禍での自殺およびその背景にある精神科疾患を整理し、関連する精神科疾患の概要を振り返ってみる。
  • 7「急性期から学べる薬剤師の患者対応力レベルアップタイトル」
  • 趣旨:救急・ICUのみならず、急性期医療に関わる一般病院の薬剤師を対象とし、救急・ICUで活躍する薬剤師から急性期における薬学的対応の在り方について実例を通して御講演頂き、総合討論を行う。本シンポジウムを視聴することで、容体が悪化傾向の患者や重症病態の患者への対応力向上が図れる。
  • 8「病院薬剤師によるタスク・シフティング」
  • 9「薬剤師による地域医療連携Up-To-Date」

共催シンポジウム(ライブ配信)

  • 1「カンファレンスで学ぶ臨床推論~心不全症例~」
  • 共催:小野薬品工業株式会社/アストラゼネカ株式会社
  • 趣旨:薬学臨床推論とは、以下の内容を意味する。患者の状態を病態生理から把握し、処方提案へつなげる。薬効に関わる情報を、病態生理をふまえてディスカッションする。副作用を、病態を踏まえて判断する。病歴やバイタルサインから患者の病態を把握する。患者情報を的確に伝える。これらの実践について、医師より心不全の最新の知見の講義を受けた後、視聴者とライブでディスカッションをしながら薬剤師の臨床推論の習得をめざす。
  • 2「がん患者を支える病院薬剤師と薬局薬剤師の地域連携
     ~質の高いがん薬物療法を提供するために~(仮)」
  • 共催:日本化薬株式会社

一般演題(オンデマンド配信)

薬学生のための中小病院・精神科病院・業務紹介(オンデマンド配信)

スポンサードセミナー(ライブ配信)

  • 1(大鵬薬品工業株式会社)
  • 2(武田薬品株式会社)
  • 3(第一三共株式会社)
  • 4(中外製薬株式会社)
  • 5(東和薬品株式会社)
  • 6(田辺三菱製薬株式会社)
  • 7(ブリストルマイヤーズ・スクイブ株式会社/ファイザー株式会社)
  • 8(ノボノルディスクファーマ株式会社/MSD株式会社)
  • 9(バイエル薬品株式会社)

企業展示(オンデマンド配信)